ギャンブル依存症ブログのことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

最新の情報

自立させる

ギャンブル依存症はいろいろなことに依存して行く病気です。
そして赤ちゃんの如くいろいろなものに頼ってしまいます。
今まで本人の借金を家族が肩代わりして返済した経験はありませんか?
手助けすればするほどそれに依存してしまう病気なのです。
この手助けがあるうちはいつまでも依存が終わることはありません。
ギャンブル依存症の人はギャンブルに取り憑かれてしまっていますが、その家族は依存症本人に取り憑かれてしまっている状態なのです。
家族の手助けがないことを本人に認識させて、自分の力で立ち上がっていくしかないのです。
まず今までしていた手助けを止めなければその先はありません。

ギャンブル依存症の問題は借金ではない

ギャンブル依存症というと借金にばかり目が行きがちです。
目に見える形で家庭に直接影響してくるので当然なのですが、根本的な問題は借金ではありません。
ギャンブル依存症になった結果、借金が生まれて行くという認識を家族も持つ必要があります。
借金は正しい知識をつけて借りる分には怖いものではありません。
借金を返すことだけに躍起になっていてもギャンブル依存症は治ることはありません。
もしろ借金はギャンブル依存症を治すのに必要なものであるという一面もあります。
家族も正しい知識をつけて協力して解決していけるようにしましょう。

家族も学ぶことの大切さ

ギャンブル依存症の家族はまず何をすればいいのでしょうか?
それはギャンブル依存症に関して学ぶことです。
病気を治すのにその病気のことを何も知らなければ治すことはできません。
家族の方は今までたくさんの努力と苦労を重ねてきたと思います。
家族のギャンブル依存症が治らない理由の多くは今までのその対応が間違えていた可能性が大きいです。
ギャンブル依存症は意思の力が弱まり、正しい判断もできなくなっています。
この病気を直せるのは他の人でもなく家族のあなたでもなく本人ただ一人なのです。
その手伝いが出来るように正しい知識を蓄え、協力しながら解決していきましょう。

ギャンブル依存症の家族

ギャンブル依存症はその本人ばかりの病気ではありません。
まわりにいる家族を巻き込みながら進行していくパターンは多々あります。
本人は認識が甘くギャンブルを続け、家族やまわりの人間だけが心配し疲労していくこともあります。
ギャンブルを続けて借金を重ねた挙句、自分ではどうしようもなくなって結局家族が尻拭いをしなければいけないこともあるかもしれません。
家族や身の回りにギャンブル依存症の方がいて困っている人を中心にこのカテゴリーでは解決法を探っていければと思います。

掃除をしよう

ギャンブル依存症は進行性の病気です。
何もしなければそのまま症状は進行し、ただ「やめよう」と思っているだけでは何も解決しません。
自助グループや心療内科の診察を受けることをお勧めしますが、敷居が高い人は身近な生活を少し変えてみましょう。
例えば部屋の掃除。
自分が住んでいる家や部屋を掃除してみるのはとてもいいことです。
気持ちの整理になりますし、すっきりします。
散らかった部屋に住んでいると思考まで固まってしまいます。
すっきりと部屋を片付けることによって掃除に集中できます。
簡単にできることなのでギャンブル依存症の克服第一歩として部屋を掃除してみましょう。

ページ 1/512345
 相互リンク : 相互リンク募集